手書きの場合

弊社にデータ制作を依頼するときなど、お客さまがご自身が手書きでオリジナルのデザインを描き、それをラフ画像、ラフデータとして弊社に送っていただければ印刷用のデザインを制作致します。

ラフ原稿ってどうやって作ればいいの?原稿作りに迷った方はご参考にしてください!

右の図が、「ふせん紙王国」のふせん紙です。
このふせん紙を制作するために、どんな原稿が必要だったのでしょうか?

以下の3パターンのサンプルをご覧下さい。
それぞれに違いはありますが、どれも意外とシンプルであることにお気づきですか?

※このページに掲載した見本は、実際のふせん紙および原稿を参考に、わかりやすく例を示すためによくあるパターンとしてオリジナルで作成したものです。

完成図
原稿パターンA レイアウトにメモ書き
レイアウトにメモ書き
仕上がりが想像しやすいオススメパターン!

こうしたい!というイメージを既にお持ちの方は、この例のように簡単なレイアウト図を書いてみてください。
デザイナーがその案を補強し、完成形を作ります。

原稿パターンB 希望・要点のメモ書き
希望・要点のメモ書き
希望&要点だけを箇条書きで伝える!

レイアウトや配色を思いつかない場合は、無理に考えず、思いついたことだけを書き留めてみてください。
お客様のご要望を満たす着地点をきっと見つけ出します。

原稿パターンC 素材やイメージに似た写真
素材やイメージに似た写真
素材やイメージに似た写真で伝える!

弊社で制作した制作実績やサンプルなどを参考に作りたいカタチを伝えます。
作りたいイメージに近い制作実績やサンプルを元に構想を伝える方法も立派に原稿として役立ちます。

どのパターンもシンプルですが、お客様の意図がハッキリ感じられる原稿です。主張したいことに的をしぼり、 簡潔に書くことが上手にイメージを伝えられます。
要は伝わればいいんです!

だいたいの感触をつかんでいただけましたか?
もちろん、必ずサンプル通りに書かなければならないというものではありません。10人のお客様がいらっしゃれば、 10通りの書き方があると言っても過言ではありません。このページのガイダンスが、あなた流の書き方のヒントになれば幸いです。
※複数のデザインのご提案は有料となります。またお客様のご都合で複数回直しが入る場合は原則3回までの直しとなります。※4回めから有料となります。